英会話教室を開業するまえの不安には、積極的な『行動』で立ち向かう

英会話教室を開業するまえの不安には、積極的な『行動』で立ち向かう

カテゴリー:英会話教室, 開業

不安は挑戦者としての証

英会話教室の開業までには、いろいろな不安があるかと思います。

自宅開業の小さな教室でも大丈夫だろうか。

生徒さんを集められるだろうか。

ちゃんと教えられるだろうか。

さらには、それぞれ個人的な不安もあるでしょう。

教室の規模に関係なく、プロの講師として生徒さんに英語を教え、経営者として教室を切り盛りしていくことになるのですから、ひとつやふたつ、なにかしらの不安を抱いていてもおかしなことではありません。

英会話教室を開業するために感じているその不安は、挑戦者としての誇れる証です。

開業に対してなにか不安があったとしても、べつに悪いことではないのです。

 不安なときこそ行動する

不安があるということそれ自体は、けっしてネガティブなことだとは思いません。

しかし、不安だからといって、立ち止まってはいけません。

不安の原因となっている問題があるときにこそ、思い切って積極的に行動すべきです。

自宅で開業して、うまくやっていけるかどうかが心配なら、実際に自宅で開業してみたらいいのです。

開業してみてうまくいかなければ別の形を考えればいいし、やっていけそうならそのまま頑張ればいい。

どうしても自宅開業ができないのなら、授業ができる場所を探せばいいだけのことです。

生徒さんを集められるかどうかが心配なら、集客に関する簡単な本を2、3冊買って来て読んでみる。

他にも、詳しい人に聞いてみたり、集客セミナーに行ってみたりするのもひとつの手です。

そうやって学んだ集客の方法を、実際に「試す」、「改善する」を繰り返すことによって、経験値を積み上げていくしかありません。

英語を教えるのも同じで、頭のなかでアレコレ深く考えるよりも、「しっかりとした準備」、「実際の授業」、そして「改善」を繰り返して実力を上げていくしかないのではないでしょうか。

 行動が変化を生む

開業前から開業後の数年間は、行動することが特に重要です。

不安を抱く原因となっている問題に対して、自分が勇気を持って積極的に行動すれば、なんらかの変化が生じます。

もちろん、積極的に行動していても、うまくいかないときだってたくさんあります。

不安を取り除くほどの問題解決にはいたらないこともあるでしょう。

しかし、自分が行動すれば、良くも悪くも必ずなんらかの変化が生じるのです。

変化が生じ、新しい事実が現れるから、“考え”、“選択”し、“決断”し、また新たな“行動”ができるのです。

不安に足首をつかまれて行動できずにいると、変化を起こすことはできません。

変化がなければ、次には進めないのです。

不安があるときこそ、今自分がなにをすべきかを冷静に見極め、行動しなければなりません。